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2006年08月30日

高校野球全日本チームが松井秀喜さんとヤンキースタジアムにて対面

 日米親善試合(31日から米国ニューヨーク州など)に参加するため訪米中の全日本高校野球選抜チームが29日、大リーグヤンキースの本拠・ヤンキースタジアムを見学し、左手首の負傷から復帰を目指す松井秀喜選手とも対面した。
29日、ヤンキースタジアム観戦ツアーの途中、松井秀喜選手(右)と対面し、一塁ベンチに現れた松井選手を、今夏の第88回全国高校選手権大会で初優勝した早稲田実(西東京)の斎藤佑樹投手ら18人のメンバーは拍手で迎えた。松井選手は「僕も高校2、3年の時に(全日本の)遠征に出て、素晴らしい思い出になっている。夢を持って、常に自分の足元を見詰めながら頑張って」と激励した。

 斎藤投手が「米国に来て大変だったことは何ですか」と尋ねると、松井選手は「文化、習慣の違いに慣れるまで多少時間がかかる。けれど、逆にそういうことを楽しいと感じた」と笑顔で答えた。メンバー一人一人と握手し、お互いの健闘を誓いあった。

 全日本チームはこの日午前、ジョン・F・ケネディ空港着の航空機で米国入り。米同時多発テロの現場となった「グラウンド・ゼロ」も訪れ、犠牲者の冥福を祈った。 Asahi.com特約

 ヤンキースの松井選手と面会するというスケジュールはキャンセルになったと聞いておりましたが、お会いできてよかったですね。松井さんも早く復帰してプレイオフに出場できることをお祈りします。

2006年08月29日

ニューヨーク・クーパースタウンに向け、全日本高校選抜チーム出発

高校選抜ニューヨークへ 第88回全国高校野球選手権大会(朝日新聞社、日本高校野球連盟主催)の出場選手18人らで構成される全日本高校選抜チームは29日、米国での日米親善試合に参加するため、米国ニューヨークへ向けて、正午過ぎの日航機で成田空港を出発した。

 大勢の報道陣やファンに見送られるなか、成田空港で記者会見した斎藤佑樹投手(早稲田実)は、「米国のチームとプレーできるのは一生のチャンスだし、自分の力を発揮したい。甲子園でも自分のスタイルを崩さなかったので、米国でもそれができたらいい」と抱負を語った。また、田中将大投手(駒大苫小牧)は「チームもうち解けてきている。将来、大リーガーになるかもしれない選手たちと試合ができるのは光栄です」と話した。

 全日本選抜は31日からニューヨーク州クーパースタウンとカリフォルニア州ロサンゼルスで現地の選抜チームと計5試合し、9月8日に帰国する。 Asahi.com特約

野球の殿堂|クーパースタウンについてニューヨークのクーパースタウンは、ニューヨークから車で北へ約4時間のところにある、Holl of Fameです。メジャーリーグの野球の殿堂ですね。ベーブルースのユニフォームをはじめ、松井秀喜選手2003年ワールドシリーズのホームランバットやイチロー選手のシューズなどが展示されております。野球の聖地とも呼ばれており、世界中からベースボールファンが訪れます。お土産なども買えますので、野球ファンは一日足を伸ばしてみてもよいと思います。往復路にはニューヨーク郊外の街並みや、自然を満喫できます。

クーパースタウン日帰りツアー >>

2006年08月23日

ヤンキース、ボストン5連戦にて5連勝

ヤンキースが5連戦を制して敵地ボストンで63年ぶりの快挙を成し遂げました。これは1927、43年にマークして以来、球団史上3度目の記録です。普段は冷静沈着なトーリ監督もコーチ陣と握手を繰り返し、ナインと抱き合って興奮。

打ち合い、ボストンの投手陣の崩壊による一方的展開、延長での攻防、そして最終日は8回に相手の暴投で決勝点を奪い投手戦をも制しました。すべての戦いでヤ軍が上回ったといえます。5月はシェフィールド、松井を故障で欠き苦しみましたが、今はその影響を感じさせないほど好成績を残しています。

過去、ボストン・レッドソックス軍に5連戦全勝したシーズンは、ともにワールドシリーズを制覇しています。6・5差を逆転され、優勝を逃したことはありません。ボストン・レッドソックスとのゲーム差は6.5と広がり、地区優勝マジックは33となりました。チーム一丸となって勝ち取った5連勝。ヤ軍の地区9連覇を阻むものは何も見えません。このまま、地区V奪取、プレイオフまで突き進み、松井選手にも早く復帰してもらいたいところです。

松井秀喜、最速で9月12日にメジャー復帰する可能性

左手首骨折からの復帰を目指すヤンキースの松井秀喜外野手は22日、執刀医の検査を受け、これまで禁じられてきた両手での打撃練習再開を認められました。待望の打撃練習再開を容認されて展望が一気に明るくなり、最速で9月12日にメジャー復帰する可能性も出てきました。

今後、順調に練習が進めば9月12日のオリオールズ戦での復帰も可能。試合用バットでフリー打撃を開始、9月7日からマイナーリーグのプレーオフに出場、そして本拠地で復帰がシナリオです。視界は確実に開けてきました。早く元気な姿が見れることを期待します。

2006年08月17日

New Stadium〜松井秀とヤンキー・スタジアム

 米大リーグ、ヤンキースの新球場建設起工式が16日、スタインブレナー・オーナー、ブルームバーグ・ニューヨーク市長らが出席して建設予定地で行われた。

 オープンは2009年春の予定。

 新球場は、現在の球場の北側の公園に移転。外観は1923年に建てられた最初のヤンキースタジアムに似せてあり、収容観客数は現球場より少なく5万1000人。周辺整備を含めた総工費は10億ドル(約1160億円)で、うち8億ドルをヤンキースが負担する。

 現球場は大リーグ本拠地で3番目に古く、ベーブ・ルースはじめミッキー・マントル、ジョー・ディマジオらのスーパースターの活躍の舞台でもあった。セリグ・コミッショナーは「ヤンキースタジアムは米国の記念碑だった。新しいヤンキースタジアムで次の世代のファンが新たな思い出をつくってほしい」と述べた。(共同通信特約)

マイケル・ブルームバーグNY市長 - 自費の145億円を寄付

2006.08.16 - CNN/AP特約

ニューヨーク――米ニューヨークのマイケル・ブルームバーグ市長は15日、自費の1億2500万ドル(約145億円)を国際的な禁煙運動に寄付する、と発表した。AP通信によると、経済ニュース通信社の創設などで富豪となった同市長は毎年、教育、文化促進に私財を投じているが、自らその使途目的を公表するのは珍しい。

マイケル・ブルームバーグ市長は約30年前に喫煙を止めた後、禁煙運動に積極姿勢を見せている。寄付金発表に伴い、「今世紀に、10億人が煙害で死亡している。慈善家たちはこの事実を見逃している」との理由を明かした。

2500万ドルは、禁煙運動や子供の喫煙阻止、市、州、国家レベルでのたばこ購入に伴う消費税値上げなどの運動に充てたいとしている。寄付を受ける組織などは不明。

共和党所属の市長は、ニューヨークのバー、レストランでの禁煙を全面禁止にするなどの措置を打ち出している。


とのこと

ブルームバーグさん、お金を出すのはいいけど、いつも背後に利益関係が見え隠れしていますよ。ジュリアーニ市長は、お金で物事を解決しなくても人心を集めることは上手でしたが、145億円を寄付というのは、驚きましたね。それも禁煙運動に使ってください、なんて...。ニューヨーク市はいつも財政難だというのに...大丈夫ですかね。

ニューヨーク総領事館からのお知らせ

空港における警備体制強化について(その3)

平成18年8月16日

 米国政府は、13日、英国から米国へ向かう民間航空機の警戒レベルを最高度の「レッド」から「オレンジ」に引き下げました。但し、その他の全ての国際線及び国内線の警戒レベルは、引き続き「オレンジ」となっています。

 また、航空機内への液体(飲料、ヘアージェル、ローション等)の持ち込みの禁止も引き続き継続されています。

 空港における搭乗手続き時の混雑が予想されますので、余裕をもって空港へ向かわれることをお勧めします。

2006年08月12日

在ニューヨーク総領事館からのお知らせ

<<在ニューヨーク総領事館からのお知らせ>>

空港における警備体制強化について(その2)

平成18年8月10日

 今回のロンドンにおけるテロ計画の発覚に関し、10日午前時点で実施されている空港における警備体制強化の件について、当地日系航空会社より入手した情報を下記のとおりお知らせします。

<JFK空港ターミナル1>
・チェック・イン・カウンターの外(制限エリア外)で販売されている飲料については、 ボディ・チェックを受ける前に消費しなくてはならない。

・ボディ・チェックにおいて、靴を脱ぐ検査方法はこれまで通り行われる。

・全ての液体(歯磨き、ローション他のジェル状液を含む)は量の多寡を問わず機内持ち込み禁止。例外はベビー・フードとインシュリン等の必要不可欠な薬(市販の液体薬程度では認められず、医師の処方箋を伴うもの)。

・免税店にて購入した液体は、航空機搭乗以前に全て消費しなければならない。

・機内販売にて購入する液体については取り扱いに問題なし。

<JFK空港ターミナル7>
・これまでは、ボディ・チェックにおいて、靴を脱ぐ検査方法はランダムに行われていたが、本日以降全員が例外なく適用される。

・その他は全て、ターミナル1における規制と同じ。

同時に野球場やミュージカル劇場での持物検査も厳しくなると思われますが、つまりその分安全性が確保されているということです。

2006年08月11日

中田英寿のニューヨーク生活はいかに

W杯では、Croton Reservoir TavernというニューヨークのBarに日本人が集まってジーコJapanを皆で応援したのですが、負けちゃいましたね。こんなにいるの?日本人・・・、というくらいニューヨークの日本人が集まったのも珍しい光景でしたが。さて、W杯が幕を閉じ、中田英寿さんの第二の人生はスタートしました。昨年、ニューヨークで流行の最先端を行くソーホー地区にビルを購入。世界を見据えた「ビジネスマン」になることは間違いないでしょう。未来を自分の足で切り開き、世界を肌で感じてきた中田英寿さんですから、キラリと光るセンスにまた磨きがかかることでしょうね。また、日本と違い、ヘッジファンドなど投資機会も多いニューヨークでは、資産を増やすにも充分な土壌があります。そんなニューヨークですから、日本に納まりきれない器の大きい人間は、どんどんこっちに来ればいいと思います。

さて、「新たな旅に出た」、中田英寿さんですが、MBAをとるとかデザインを学ぶだとか、様々な憶測がありますが、ビジネスをやるのだったら、中田英寿さんの場合は大学など行く必要は無いと思います。卒業するまで大学では多くの時間と労力を費やさなければいけませんね。実際にMBAを取りに行くアメリカ人のそのほとんどが独立起業を目指しているのですが、MBAなどは実務的なケーススタディーを行う場所で、実際に事業を行うための実験的な学習の場所ですから、既に実業されている方はMBAに行く必要などないのではないか、と思います。起業は自分で切り開いていく経緯にある様々なことが楽しい訳ですからね。それに、中田英寿さんの才能、知名度、人脈をもってすれば、優秀な人材は集まるでしょうし、資金や投資家にしろすぐに集めることはできるでしょう。しかしながら、何百人という大きな会社を束ねるような役職に就く人は、その多くがMBAを持っていることも事実ではありますからね。中田英寿さんにとって、MBAは、どのような目標を持って、どのような会社、どのようなポジションでビジネスをするかによるものでしょうね。

新聞の記事より
”昨年、中田氏はアーティストらが集うニューヨークの最先端地区ソーホーにビルを数億円かけて購入。その改築を依頼したのが安藤氏だった。中田氏がアイデアを出し、安藤氏が造り上げたビルは豪華そのもので、2人は意気投合したという。2人が今後も共同で仕事をする可能性について、関係者は「あると思います」と断言。中田氏はニューヨークに拠点を置き、大学に通いながらデザインや経済学の勉強をする見通しだ。”、とのこと。

ニューヨークは底が見えないくらい奥が深いところです。ニューヨークで一つでも成功したら、どこででもやっていける、と言われているんですが、それは本当だと思います。そんな場所を選んだ、中田英寿さんのニューヨークの生活が豊かなものになり、また、今後さらに飛躍されることを期待しています。

ニューヨークがニューヨークたる所以 >>
アメリカの富豪たち(やはり基盤はニューヨーク) >>

中田英寿さんの現役イタリア時代

2006年08月03日

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